2006年3月20日

ついに開幕、SUZUKA GT300km

SUPER GT開幕戦、SUZUKA GT300kmより帰ってきました。

昨日降っていた雨は止みまたしが、朝から風が強く、
決勝レース中も強い風が吹いていました。
そんな中、GT500クラスは、
No.36 OPEN INTERFACE TOM'S SC430
(脇阪寿一/アンドレ・ロッテラー)が優勝。

No.36 OPEN INTERFACE TOM'S SC430


GT300クラスはNo.88 アクティオ ムルシェRG-1
(マルコ・アピチェラ/桧井保孝)
がランボルギーニにとって
初めての優勝。
車両としてのムルシェラゴの優勝は世界初となりました。

レースは、スタート直後の1コーナーでNo.12 カルソニックインパルZ
(星野一樹)がコースアウトしたり、22周目に
No.22 MOTUL AUTECH Z(山本左近)がピットロードに入ったところで
スピンしたりと「えーー」と叫んでしまうレース内容。
観ている方としては盛り上って面白かったです。

レースレビューはSUPER GT公式にお任せするとして、
今年のSUPER GTは例年以上に面白いと実感した開幕戦でした。

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